
■テレビ
11/29(土)21:00~ フジテレビ系スペシャルドラマ
「しゃばけシリーズ第二弾『うそうそ』」出演決定!
お比女の守役。カラス天狗の頭領を演じます。

■WEB
10月28日から日本郵便の平成21年度、年賀特設サイト
「郵便年賀.jp」“101人の年賀状”で年賀状を紹介しています。
年賀状の注文の受け付けや、質問に答えるだけで自分の年賀状が作れます!
ぜひ、ご利用ください!
「郵便年賀.jp」 http://www.yubin-nenga.jp/
■テレビ
2008年5/13(火)放送 22:00〜 日本映画専門チャンネル
「メモリーズ」
■雑誌
2008年5月発売 「BRIO 6月号」光文社
”多忙な男が一晩で巡る 今押さえておきたい祇園の3軒+宿”
■テレビ
2008年3月 NHK総合
「その時歴史が動いた」平安王朝 華麗なる一族〜藤原道長〜藤原道長役
■雑誌・書籍
発売中 日本テレビ・ムック本「おもいッきりテレビ」
コーナー名:「おもいッきり健康対談」みのもんたさんと対談しています。
11/30~12/26 南座
今年も南座の顔見世興行で一年をしめくくる事となりました。私は夜の部「傾城反魂香」の狩野雅楽之助と「源氏物語」の夕顔を勤めさせて頂きます。吃りのある夫とおしゃべりで夫想いの妻の夫婦愛が胸を打つ「傾城反魂香」で幕を開ける夜の部は、この物語が生まれて千年という年を記念して舞踏劇「源氏物語」で、一年をしめくくります。
今年の芝居納めにどうぞ、南座へ足をお運びください。
11/1~25
5年振りに浅草に平成中村座が戻って参りました。10月の「忠臣蔵」の公演に引き続き、11月の演目は「法界坊」。私はおくみを勤めさせて頂きます。歌舞伎座、そしてNY公演と常に進化を続けてきた平成中村座の「法界坊」、今回も息の合った配役で皆様に、又一層お楽しみ頂ける事と思います。どうぞ、お楽しみに! 詳しくはこちら
10/18~12/26 東劇
昨年、10月新橋演舞場で公演した「人情噺文七元結」。この舞台を山田洋次監督が撮影し、シネマ歌舞伎として公開する事になりました。舞台とは違う一面をどうぞお楽しみ下さい。
また、現在10/17まで今までのシネマ歌舞伎の作品も上演しております。
詳細は東劇までお問合せ下さい。ホームページ:こちら
Sony meets KABUKI
現在、シネマ歌舞伎に関連して、SONYのHP内にてABOUT CINEMA-KABUKIというページがあります。
「人情噺文七元結」の出演者紹介、扇雀のインタビューものっております。よろしかったら、どうぞご覧下さい。ホームページはこちら
又、銀座のソニービルでは10/22まで「シネマ歌舞伎」展を開催しています。こちらも、どうぞお楽しみ下さい。
10/1~25
今年の御園座の顔見世は中村錦之助襲名披露の華やかな公演となります。私は、昼の部「京鹿子娘道成寺」の所化と夜の部「修善寺物語」の楓、「藤娘」の藤の精を勤めさせて頂きます。
父、藤十郎の喜寿を祝う「道成寺」が襲名披露に更に華を添え、私も平成19年1月以来の「藤娘」を勤めさせて頂きます。
充実した作品が揃いました。秋の御園座へどうぞ足をお運び下さい。
9/3~20
赤坂サカスにオープンした赤坂ACTシアターで、初めての歌舞伎公演が開幕します。私は、「狐狸狐狸ばなし」のおきわを勤めさせて頂きます。
息の合った配役でお送りする北条秀司の傑作喜劇、最後まで目の離せない男と女の狐と狸のだまし合いをどうぞお楽しみ下さい。
8/9~27
毎夏恒例の歌舞伎座・三部制興行。今年も多彩な演目が揃いました。私は第一部「三人連獅子」の母 獅子と第二部「つばぶくろは帰る」の八重菊おしの、「大江山酒呑童子」の源頼光、第三部「野田版 愛陀姫」の祈祷師荏原を勤めさせて頂きます・
川口松太郎さんの人情味あふれる作品「つばぶくろは帰る」や野田版歌舞伎第三弾の「愛陀姫」など見所あふれる演目ばかりです。
どうぞご期待ください。
7/5~13
ヨーロッパ、コクーンと盛り上がりを見せた「夏祭浪花鑑」が、信州松本の地で上演されます。私は引き続きお梶を勤めさせて頂きます。
回を重ねるごとに新たな演出が加わり、各劇場独特の「夏祭り」が生まれています。
松本での「夏祭り」もどうぞご期待下さい!
6/10~29
5月のヨーロッパ公演を終えて、渋谷の街に「夏祭浪花鑑」が帰って参ります。私は、ヨーロッパ公演に引き続き、お梶を勤めさせて頂きます。
コクーン歌舞伎としては、平成15年にもご覧いただいている「夏祭」ですが、ニューヨーク、ヨーロッパ公演を経て、より一層、皆様にお楽しみ頂ける舞台となる事と思います。
渋谷の街で「夏祭」を存分にお楽しみ下さい。
5月14日~6月1日
平成16年の夏、ニューヨークで大反響を巻き起こした平成中村座が今回は、ヨーロッパで公演致します。ベルリン(ドイツ)とシビウ(ルーマニア)の地で上演する演目は「夏祭浪花鑑」。私はお梶を勤めさせて頂きます。ヨーロッパの地で更なる進化を続ける「夏祭」にご期待下さい。